カトリック名古屋教区正義と平和委員会主催の学習会で講演を担当しました。
私は行政書士として在留資格手続きに携わる一方、NPO法人名古屋外国人共生支援協会で外国人相談や地域支援活動にも取り組んでいます。今回は、そうした現場での経験をもとに、多文化共生や外国人支援の現状についてお話ししました。
講演後には、教会で支援活動に携わる皆様との意見交換も行われ、多言語カフェの運営や、個人で支援を続ける難しさなど、実践的なテーマについて活発な議論が交わされました。
行政書士の仕事は、申請書類を作成するだけではなく、制度と地域社会をつなぐ役割も担っていると考えています。今後も、講演や相談活動を通じて、多文化共生社会の実現に貢献してまいります。
