国際業務– category –
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瀬戸市登録通訳・翻訳員としての活動
この度、瀬戸市国際センターの「登録通訳・翻訳員(中国語)」として登録されました。 行政書士として在留資格や各種行政手続に携わるなかで、言葉の違いが制度理解の壁となっている場面を数多く見てきました。制度の内容が正確に伝わることは、安心して暮... -
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監理措置と仮放免
監理措置と仮放免 ― 在留資格のない滞在の現状と課題 日本には、在留資格がないものの、諸事情により収容されず国内に留まっている外国の方がいます。現在、その中心となっているのが「監理措置」と「仮放免」という制度です。 1. 法的位置づけ:滞在は「... -
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瑞穂生涯学習センター人権講座で講師を担当しました|外国人に対する思い込みと向き合う
本日は、名古屋市瑞穂生涯学習センター主催の人権をテーマとした講座にて、講師を担当しました。 なぜこのタイミングかというと、今年はアジア・アジアパラ競技大会が愛知県で開催され、その会場の一つである瑞穂陸上競技場が、ここ瑞穂区にあるからです。... -
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育成就労と特定技能とは?
外国人の新制度 ―育成就労と特定技能とは?― 日本では2024年から、外国人の就労に関する大きな制度改革が始まりました。これまでの「技能実習制度」に代わり、「育成就労制度」と「特定技能制度」が整備されます。この2つの制度は、外国人を単なる労働力で... -
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【行政書士法が改正】無資格者による有償業務を明確に規制
【行政書士法が改正】無資格者による有償業務を明確に規制 ― 国民の権利保護と制度の健全化へ 2025年6月13日、「行政書士法の一部を改正する法律(令和7年法律第65号)」が公布され、2026年1月1日から施行されることが決まりました。今回の改正では、行政... -
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在留申請と「要件裁量」について
在留申請と「要件裁量」について 外国人の方が日本で生活を続けるためには、在留資格の取得や更新などの手続きが必要になります。その際によく出てくる言葉の一つに「要件裁量(ようけんさいりょう)」というものがあります。 条件を満たせば必ず許可され... -
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【体験談】オンラインで申請したパスポート更新の流れと注意点
【体験談】オンラインで申請したパスポート更新の流れと注意点 先日、オンラインでパスポートの更新申請を行いました。その続きの体験談をまとめてみましたので、これから更新手続きをする方の参考になれば幸いです。 マイナポータルからの通知に気づかず…... -
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戸籍の国籍欄に「台湾」記載が可能に
戸籍の国籍欄に「台湾」記載が可能に 2025年5月26日より、日本の戸籍制度が一部改正され、国籍欄が「国籍・地域」と表記されるようになりました。これにより、台湾出身者の戸籍に「台湾」と明記することが可能となりました。 変更のポイント 戸籍の「国籍... -
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両親が帰化したら子供はどうなる?
両親が帰化したら子供はどうなる?|子供の国籍と在留資格に関するポイント 日本で外国籍の両親が帰化して日本国籍を取得した場合、その子供の国籍や在留資格はどうなるのでしょうか?意外と知られていないこの問題について、わかりやすく解説します。 子... -
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パスポートのオンライン申請
2025年3月24日からパスポートの新規申請がオンラインで可能になりました。これまでパスポート更新の場合のみ可能だったオンライン申請が、この度パスポートの新規申請も可能になりました。またこのタイミングで偽造対策が強化された「2025年旅券」の発給が...