国際業務– category –
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ウクライナ避難民の在留資格
NPOの活動でウクライナ避難民の支援をしていますのでそこで学んだ知識です。ウクライナ避難民の在留資格についての手続きの流れです。1.90日の短期滞在ビザで来日2.1年の特定活動ビザに変更 ※平均必要日数36.9日3.補完的保護対象者に認定4.認... -
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日系人の在留資格
最近、NPOの活動で日系人の問題を取り扱いましたので、日系人の在留資格についてまとめました。日系人の在留資格は日系何世かによって異なります。 日系1世の在留資格日系1世は日本人の子として出生した者で、通常「日本人の配偶者等」の在留資格の対象と... -
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招へい理由書
現在依頼があり「招へい理由書」というものを作成しています。「招へい」の「聘(へい)」は常用漢字外なので、ひらがなで書かれることとが多いようです。 招へい理由書とは「外国人を日本に呼び寄せたい」という時に必要となる申請書類で、招へい人(日本... -
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届出済行政書士になりました
先日、名古屋出入国在留管理局長より届出済証明書(通称ピンクカード)が交付され、届出済行政書士になりました。 ピンク色の身分証です。 これにより外国人の在留資格取得、更新、変更などの手続きを、本人の同行なしに入国管理局に取り次ぐことができる... -
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登録支援機関の申請取次
登録支援機関の申請取次の話です。 「登録支援機関」とは特定技能外国人等を在留中にサポートする機関ですが、この登録支援機関が申請取次できるのは特定技能1号に関するものに限定されています。登録支援機関は、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格... -
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届出済行政書士の新規登録申請
先日受講した申請取次行政書士管理委員会指定研修会の受講修了証が届きました。これで書類がすべて揃いましたので、届出済行政書士の新規登録の申請書を送ることにしました。私の場合は必要なものは以下になりますが、正確な情報は各都道府県会の規定に従... -
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帰化と永住の違い
帰化と永住はどちらも在留期限が無いため、似たように感じる方もいるかもしれませんが、似て非なるものです。もし帰化と永住についてご検討の方はこの違いをしっかりと把握しておきましょう。在留資格「永住者」の主な特徴申請先は出入国在留管理局国籍は... -
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申請取次行政書士管理委員会指定研修会
本日、愛知県行政書士会主催の申請取次行政書士管理委員会指定研修会に参加しました。 以前私は日本行政書士会連合会の申請取次関係研修会を修了しておりますが、届出済行政書士となるにはこの愛知県会の研修も必要となります。支部ごとに席がまとまってい... -
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申請取次事務研修修了
申請取次事務研修の効果測定を無事にパスすることでき、修了証書を頂きました! これで愛知県の行政書士会に申請すれば届出済行政書士になれると思っていましたが、愛知県行政書士会が行う申請取次行政書士管理委員会指定研修も受ける必要がありました。早... -
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台湾人が日本で働く方法
外国人が日本で中長期に在留するためには、活動に応じた在留資格を得る必要があります。今回は私がよく関わっている台湾の方々が日本で働くための在留資格についてのお話です。その他諸外国の場合にも共通することが多いと思いますのでご参考にして下さい...